真岡で恒例のかるた大会 小学5年生24チームが熱戦 

 【真岡】新春恒例の「市百人一首かるた大会」が5日、田町の市武道体育館で開かれ、市内の小学5年生がしのぎを削った。

 5人一組の団体戦として行われ、各小学校から24チームが参加。競技は向き合った5人ずつが、正面の相手と20枚の札を取り合い、チームでの取り札合計数で勝敗を決める。

 3チームごとの予選リーグを行い、各リーグの首位8チームで決勝トーナメントを行った。

 緊張感が漂う中、館内には読み札に反応した子どもたちの「はい」という大きな声と畳をたたく音が響きわたり、勝利した児童たちは抱き合うなどして喜びを表していた。

 決勝は接戦の末、久下田小Aが45−40で物部小に勝利。真岡東小Aが3位に輝いた。