「福」求め買い物客にぎわう 宇都宮の百貨店で初売り

「福」求め買い物客にぎわう 宇都宮の百貨店で初売り

 東武宇都宮百貨店は2日、約1万5千個の福袋などを販売する恒例の「初売り」で新年の営業をスタートした。買い物客は早い人で同日午前5時半から入り口に並び始め、開店した同9時半までに前年と同じ約4500人が列を作った。

 開店と同時に老若男女が目当ての売り場へ。婦人服、食品、リビング用品売り場が特に激戦区で、婦人服の人気ショップでは限定20個の福袋が5分で売り切れた。「早い者勝ち」「大変お買い得」。店員の威勢のいい声が響き、各フロアは終日にぎわった。