穏やかな新年、初もうでにぎわう 宇都宮

穏やかな新年、初もうでにぎわう 宇都宮

 1日、県内の社寺は多くの初もうで客でにぎわった。宇都宮二荒山神社は穏やかな晴天に恵まれ、大勢の参拝客が幸せを願っていた。

 石段を上り切った参拝客は息を整え、手水で身を清めて参拝し、縁起物を買い求めるために行列を作っていた。

 熊手を買い求めた宇都宮市、販売業男性(41)は「2日から仕事なので、ほぼ毎年、元日に初もうでをしています。家内安全と商売繁盛をお願いしました」と笑顔を見せていた。同神社の担当者は「新年になる夜中より、日中にゆっくりとお参りをする方が増えていますね」と話していた。

初もうで客でにぎわう宇都宮二荒山神社=1日午前11時