ブレックス3連勝 今季最多得点で99−80、新潟を連破

 バスケットボールB1第15節は30日、各地で7試合を行い、東地区最下位の栃木ブレックスは新潟県のシティホールプラザアオーレ長岡で中地区5位の新潟と対戦、今季最多得点となる99−80で快勝した。3連勝で年内最終戦を白星で飾り、通算成績を13勝15敗とした。

 ブレックスは第1クオーターから26−18と好調な滑り出しを見せると、第2クオーターではセドリック・ボーズマンなどの攻撃が爆発して22−12とリード。前半を48−30で折り返した。

 第3クオーターは序盤にライアン・ロシターらの活躍で得点を重ねたものの、終盤に8連続失点を許した。最終クオーターも反撃を受けたが、大量リードに守られて逃げ切った。ロシターがチームトップの23得点、8リバウンド、8アシストと活躍した。

 ブレックスは来年1月4~7日、さいたまスーパーアリーナで開催される天皇杯全日本選手権ファイナルラウンドに出場。4日午後2時から、前回王者の千葉と準々決勝で対戦する。リーグの次戦は同18日午後7時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で滋賀と対戦する。