作業所通所者に年越しそば振る舞う 茂木・青梅協議会

 【茂木】「そば処おうめ」を営む青梅協議会の安田忠雄(やすだただお)会長(63)ら会員4人が27日、茂木の町障害者福祉作業所「ともだち作業所」を訪れ、通所者や職員にけんちんそばを振る舞った。

 同協議会は、同作業所の通所者らが畑で作ったキュウリを漬物用に受け入れており、お礼として毎年「年越しそば」を振る舞っている。4人は調理室で46人分のそばをゆで上げて提供。野菜たっぷりの温かいそばは好評で、通所者は次々とお代わりをしていた。

 安田会長は「一生懸命キュウリを育ててもらってありがたい。青梅のそばを食べて、いい年越しをしてほしい」と笑顔で話した。