楽天・岡島選手、阪神・大山選手に「ふるさと大使」委嘱 小山市

 【小山】市は27日、市内のホテルで、白鴎大出身でプロ野球の楽天岡島豪郎(おかじまたけろう)選手(28)と阪神大山悠輔(おおやまゆうすけ)選手(23)に「小山評定ふるさと大使」の委嘱状を交付した。

 2人はこの日、同大出身のプロ野球選手を応援する会「鴎球会」に出席するため市を訪れた。席上、大久保寿夫(おおくぼとしお)市長から委嘱状を受け取った岡島選手は「これから小山市をどんどんアピールしていきたい」とあいさつ。続いて、新人として阪神の4番打者を務めた大山選手は「小山の名前を関西、そして全国に広めていきたい」と力強く語った。