今市、決勝で敗れる 石動に2−5 ホッケー全国高校選抜

 ホッケーの全国高校選抜大会最終日は27日、大阪府茨木市の立命館ホリーズスタジアムで男女の決勝を行った。32年ぶり4度目の優勝を狙った男子の今市は石動(富山)に2−5で敗れて準優勝だった。

 準優勝だった2大会前以来2年ぶりの決勝進出を果たした今市は、前半開始2分に失点。同22分にペナルティーコーナー(PC)からDF小林弘人(こばやしひろと)の同点弾で1−1とし、前半を折り返した。

 後半は11分、13分に連続失点。同19分にPCからDF加藤大椰(かとうだいや)が押し込んで1点差に詰め、その後もPCを獲得したが得点ならず。最後は突き放された。

 女子は岐阜各務野(岐阜)が2−1で丹生(福井)を破り、優勝した。