小山北桜高生が門松手作り 市役所に寄贈、本格派の飾り付け   

 【小山】新年を前に、小山北桜高の生徒が制作した高さ約2メートルの門松一対が27日、市役所正面玄関前に飾られた。1月10日まで設置される。

 門松は授業の一環として、同校造園土木科の2年生10人が中心となり制作。竹林から竹をのこぎりで切り出し、同校の田んぼで収穫した稲わらのほか、松やナンテンなどで飾り付けた「本格派」だ。

 市への寄贈は今年で5回目。この日は生徒6人が市役所を訪れ、職員や来庁者が見守る中、協力して設置した。