ブレックス、優勝記念碑は宇都宮市体育館に 来年1月18日除幕式

 プロバスケットボールBリーグで初代王者のリンク栃木ブレックスをたたえる優勝記念モニュメント制作の「~感動をありがとう~プロジェクト」で、プロジェクト委員会(会長・岸本卓也(きしもとたくや)下野新聞社社長)は26日、モニュメントをブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)正面入り口前に設置し、来年1月18日に除幕式を行うと発表した。

 モニュメントは高さ1メートルの御影石に鋳物製のバスケットボールをあしらい、その周りに優勝メンバーのサインなどが刻まれている。壁面には栃木ブレックスのロゴと出資者プレートも設置された。

 除幕は同日午前10時半、佐藤栄一(さとうえいいち)宇都宮市長や、岸本社長、関雅樹(せきまさき)栃木ブレックス会長、鎌田真吾(かまたしんご)同社長、選手一同が行い、優勝の栄誉を永遠に刻む。