大草・星(一本松)-荒川陽・土井(BC-F)男子5年決勝 一本松の星がボレーを放つ。後衛は大草=日光市丸山運動公園テニスコート

 第18回全国小学生ソフトテニス大会県予選会が11月24日、日光市の丸山運動公園テニスコートで行われ、男女別に小学5年と同4年以下の部で、全国大会への切符を懸けた熱い戦いが繰り広げられた。

 大会は最初に予選リーグを行い、各ブロックの1位ペアが決勝トーナメントに駒を進めた。5年の部は、男子を一本松の大草結雅(おおくさゆいが)・星克尚(ほしよしひさ)(姿川一・横川東)組、女子を芳賀ジュニアの秋田紅美子(あきたくみこ)・螺良寧々(つぶらねね)(小貝・芳賀北)組が制し、それぞれ2年連続優勝を達成した。

 4年以下の部は、男子で今市ジュニアの金子朝陽(かねこあさひ)・君島佑悟(きみじまゆうご)(落合西・大室)組が初の栄冠。女子はBC-Fの山本栞奈(やまもとかんな)・小平帆乃香(こだいらほのか)(宝木・岡本西)が初めての優勝を果たした。

 全国大会は来年3月に千葉県白子町で行われ、本県からは優勝ペアに加え、各部門の上位3組が出場する。