躍動感ある演技で女子Aクラス優勝を飾った葉山(睦)=宇都宮市スケートセンター

各クラスの入賞者たち

躍動感ある演技で女子Aクラス優勝を飾った葉山(睦)=宇都宮市スケートセンター 各クラスの入賞者たち

 第19回県小学校フィギュアスケート大会が2日、宇都宮市スケートセンターで行われ、鮮やかな衣装に身を包んだスケーターらが華麗な演技を競い合った。最高峰の女子Aクラスは県連盟の葉山怜花(はやまりょうか)(睦)が初優勝を飾った。

 大会は全国高校総体(インターハイ)や全国中学大会の県予選と併催で、県小学校大会には男女7名が出場。保持する級を基にクラス別でフリーのみで争った。 

 4級以上の女子Aクラスで葉山と福田真菜(ふくだまな)(清原中央)の一騎打ちとなり、葉山が51・04で頂点に立った。1級以下が争う女子Dクラスには3人が出場し、宇都宮FCの大島(おおしま)すず(国分寺東)が13・09で栄冠を手にした。

 男子は唯一、宇都宮FCの三井士智(みついあきとも)(雀宮中央)がDクラスで出場し、13・35で優勝した。