威勢良くしめ縄づくり 那須塩原・三島神社

 【那須塩原】那須野ケ原開拓に尽力した三島通庸(みしまみちつね)を祭る三島神社で23日、年の瀬恒例の大しめ縄作りが行われ、ひと足早く新年の準備を整えた。

 背丈が長く、しなやかで丈夫という地元のもち米のわらを使用。しめ縄の出来は「普段の仲の良さに左右される」といい、縄の片方の端を木にくくり付けた会員ら約20人が、「一、二、三」の掛け声に合わせて威勢良く長さ約10メートルのしめ縄2本を編み込んだ。