ブレックス、4連敗 琉球に64−74 序盤の失点取り戻せず

ブレックス、4連敗 琉球に64−74 序盤の失点取り戻せず

 バスケットボールB1第14節は23日、各地で9試合を行い、東地区の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区首位の琉球と対戦し、64−74で敗れた。4連敗で通算成績は10勝15敗で最下位のまま。

 県内ホームゲームでは過去最多4243人を記録した一戦。ブレックスは第1クオーター、相手の激しい守備に押されて得点を伸ばせず7−20。第2クオーターに鵤誠司(いかるがせいじ)の堅守から生原秀将(いくはらしゅうすけ)の3点シュートやライアン・ロシターのバスケットカウントなどで一時21−27としたが、詰め切れずに30−39で前半を折り返した。

 第3クオーターは竹内公輔(たけうちこうすけ)の速攻や喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートで残り4分半で一時2点差。51−57で迎えた最終クオーターも4点差で中盤まで食らいついたが、フリースローやダンクシュートで突き放された。