移住、定住促進で2市が連携 小山で魅力PRのイベント

 【小山】移住、定住を促進しようと、小山、那須塩原の両市は23日、喜沢の大型商業施設「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」で、両市の魅力をPRした。

 両市とも新幹線が停車するまちとして、「新幹線による東京通勤」が魅力の一つとしている。圏域を超えた広域的連携により、新幹線駅を軸に自然や観光などの地域資源を生かした事業を展開している。

 会場では両市のマスコットキャラクターが登場したほか、パネル展示や空き家バンクの登録情報や移住、定住に関するアンケートなどを実施。アンケート回答者には両市の特産品が当たる抽選会も行われ、家族連れなど買い物客でにぎわった。

 2月7日には東京都中央区内で両市の魅力や移住、定住支援制度の紹介などを行う「ふるさと交流会」も開催する予定。