「生ちょこんにゃく」新たに認定 かぬまブランド、計40点に

 【鹿沼】市内の優れた商品を認定する「かぬまブランド」の認定式が22日、市民情報センターで開かれた。今回は5年の認定期間終了を迎えた8件を再認定したほか、新たに「生ちょこんにゃく」(おこんにゃく茶屋)を認定し、かぬまブランドは計40点となった。

 かぬまブランドは市の知名度とイメージの向上、産業振興を目的に2004年度から始まった。

 認定式では評価委員会の小林弘臣(こばやしひろおみ)委員長が審査総評で「内外に販路を拡大し、さらなる発展を」と呼び掛け、新たに認定された生ちょこんにゃくについては「鹿沼のコンニャクとチョコを見事に融合し、新しいイメージを引き出した」と評した。