プロで活躍する意気込み語る 那須塩原出身の北浦投手、市長を表敬

 【那須塩原】プロ野球ドラフト会議で日本ハムに5位指名され入団した市出身の白鴎大足利高3年北浦竜次(きたうらりゅうじ)投手(17)が20日、君島寛(きみじまひろし)市長を表敬訪問し、プロで活躍する意気込みを語った。

 北浦投手は共英小2年から野球を始め、厚崎中では硬式野球チーム「大田原ボーイズ」に所属した。

 北浦選手は身長184センチ、体重84キロで、最速147キロの直球が持ち味の左腕。今春の県大会では25イニングを2失点に抑え、白鴎大足利高の初優勝に貢献した。また高校通算26本の本塁打を放つなど活躍した。

 北浦選手は来年1月7日に千葉県鎌ケ谷市の寮に入り、合同自主トレを始めるという。