ブレックス3連敗 猛追届かず競り負け、渋谷に63−66

 バスケットボールB1第13節は20日、各地で9試合を行い、東地区最下位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同3位のSR渋谷と対戦し、63−66で競り負けた。3連敗で通算成績は10勝14敗。

 ブレックスは第1クオター序盤から連続失点。残り4分20秒に故障明けのジェフ・ギブスを投入したが、9−19と出遅れた。第2クオーターも喜多川修平(きたがわしゅうへい)の速攻などで開始5分で16−23としたが、その後の連続8失点で16−31と突き放されて前半を折り返した。

 40−52で迎えた最終クオーターは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートや鵤誠司(いかるがせいじ)の速攻、セドリック・ボーズマンの1対1で猛追。残り51秒で62−62と追いついたが、直後のセットプレーで勝ち越され、3点を追う残り3・6秒の攻撃も得点できなかった。

 次節のブレックスは23、24の両日、いずれも午後3時5分から、同会場で西地区首位の琉球と対戦。年内最後のホーム戦となる。