日光の温泉地をPR、力士が餅つき 宇都宮

日光の温泉地をPR、力士が餅つき 宇都宮

 【宇都宮】冬の湯西川・川俣・奥鬼怒の3温泉をPRする餅つき大会が18日、本町の「おいでよ!とちぎ館」で開かれ、力士2人がついた餅を、来場者に振る舞った。

 日光市観光協会湯西川・川俣・奥鬼怒支部(山城晃一(やましろこういち)支部長)が主催。会場には、同支部の観光パンフレットなどを展示した。来場所の活躍が期待される春日野部屋の栃飛龍(とちひりゅう)と栃満(とちみつる)が冬空の下、まわし姿で餅をつくと、来場者は「よいしょ、よいしょ」と大きな掛け声で盛り上げた=写真。栃飛龍は「日本の良い伝統を伝えたい」と話していた。