ブレックス連敗 A東京に67ー75

ブレックス連敗 A東京に67ー75

 男子バスケットボールのBリーグ1部(B1)第12節は17日、各地で8試合を行い、東地区最下位の栃木ブレックスは東京都立川市のアリーナ立川立飛で同首位のA東京と対戦し、67−75で惜敗した。2連敗で通算成績は10勝13敗。順位は変わらない。

 試合は終盤まで拮抗(きっこう)した。

 ブレックスは第1クオーター、田臥勇太(たぶせゆうた)や遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の得点で5分で10−4とリードしたが、徐々に差を詰められて15−16。その後も互角の展開が続いた。

 31−29で迎えた第3クオーターは序盤に鵤誠司(いかるがせいじ)のドライブで40−35としたが、相手の3点シュートや速攻から失点して46−51。最終クオーターも中盤の連続失点で一時10点差とされ、ライアン・ロシターの連続3点シュートで残り1分14秒に5点差としたが、及ばなかった。

 次節のブレックスは20日午後7時5分からブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区3位のSR渋谷と対戦する。