現在1試合平均のリバウンド数が38・7本でリーグ1位。リバウンド力を攻守で発揮し、チャンスメークしたい=TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)

琉球戦に向け、守備の確認をするブレックスの選手たち=TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)

現在1試合平均のリバウンド数が38・7本でリーグ1位。リバウンド力を攻守で発揮し、チャンスメークしたい=TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館) 琉球戦に向け、守備の確認をするブレックスの選手たち=TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)

 プロバスケットボールB1の栃木ブレックスは8、9の両日、ともに午後3時5分からブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区首位の琉球を迎え撃つ。

 ブレックスの通算成績は17勝2敗で東地区1位。8連勝中と好調を保つが、安斎竜三(あんざいりゅうぞう)監督は「トップチームになったとは誰も思っていない」と挑戦者の姿勢を強調。「尋常じゃないエナジーを出す琉球にどれだけ対抗できるか」と両チームの守備の出来が勝敗を分けると分析した。