初出荷するウドを手にする山田さん(右)

 【大田原】全国一のウドの生産量を誇るJAなすの管内(大田原市、那須塩原市、那須町)で7日、光りを当てずに白く細長く育てた「軟化ウド」の出荷が始まった。

 同JAのうど部会には108人が加入し、約96ヘクタールで山ウドと軟化ウドを栽培。「那須の春香(はるか)うど」ブランドとして首都圏などを中心に出荷している。