元気良く「壁」に挑戦を 壬生町おもちゃ博物館が子ども向けを設置【動画】

元気良く「壁」に挑戦を 壬生町おもちゃ博物館が子ども向けを設置【動画】

 【壬生】国谷の町おもちゃ博物館にクライミングウォール(人工壁)が設置され、13日に同館でお披露目式が行われた。

 町は2022年の「いちご一会 とちぎ国体」で山岳競技会場となっており、地方創生事業を活用し、同競技の普及を目的に町体育館や全小中学校など14カ所にクライミングウォールの設置を進めている。利用開始は同館が初めて。

 同館のウォールは縦2メートル、横5・4メートルの横移動式。別館1階「わくわく夢広場」内南側の壁に整備された。主な対象は幼児から小学生で靴を脱いで利用する。

 式典で小菅一弥(こすげかずや)町長は「壁を見掛けたら、元気に登って丈夫な体をつくってください」などとあいさつした。