鹿沼まるごと博物館のシンボルマーク

 【鹿沼】各地域の資源をネットワーク化し市域全体を一つの博物館としてとらえる「鹿沼まるごと博物館」事業のシンボルマークが、6日までに決まった。

 同館運営協議会は8月末までシンボルマークのデザイン案を募っており、市内外から65点の応募があった。選考の結果、宇都宮市下平出町、菊池雅美(きくちまさみ)さん(82)の作品が選ばれた。