「インド煮」食べてみよう 名称インドでも発祥は鹿沼、「あぜみち鹿沼店」で試食会 

 【鹿沼】千渡の農産物直売所「あぜみち鹿沼店」の総菜コーナー「あぜでり」で10日、市発祥のソウルフード「インド煮」の試食会がある。

 インド煮は1970年代半ばに市内の学校給食として生まれた。地元産の野菜、コンニャク、豚肉などをカレー風味に味付けた煮物で、現在も人気メニューの一つとして提供され続けている。

 今回、市内の小中学校を卒業した人に懐かしの味を楽しんでもらい、また市外出身の人にも知ってもらおうと、同店と地元有志団体「カヌマ大学」が協力して実現した。