県内は6日、各地で最高気温が20度を超えるなどした4、5日から一転して、全県的に気温が低下した。前日と比較すると午後3時現在、県内14観測地点のうち7地点で、最高気温の差が10度以上となった。

 県内をはじめ、関東から北海道にかけて昼間も気温がほとんど上がらず、関東は朝から南部を中心に冷たい雨が降った。

 宇都宮地方気象台によると、前日との最高気温差は宇都宮が最も激しく、マイナス11度となる9.5度で、12月下旬並み。続いて真岡、塩谷がそれぞれ9.5度、7.5度と、前日と比較して10.7度低くなっている。