グッドデザイン賞、栃木県関係はカンセキの「キャンプエプロン」など3件 保育園や住宅も

グッドデザイン賞、栃木県関係はカンセキの「キャンプエプロン」など3件 保育園や住宅も

 日本デザイン振興会の2017年度グッドデザイン賞が発表され、本県関係では3件が受賞した。

 受賞したのは、ホームセンターのカンセキ(宇都宮市西川田本町3丁目)のアウトドア商品「キャンプエプロン」、保育事業を展開するキッズコーポレーション(同市南大通り2丁目)の保育園「大空と大地のなーさりぃ 下井草駅前園」、中山大輔(なかやまだいすけ)建築設計事務所(同市インタパーク3丁目)の住宅「矢板・焼杉の家」。

 キャンプエプロンはキャンプのとき、用具がすぐに取り出せるよう工夫された。テント設営時にはハンマーやペグ、たき火のときは火バサミやライター、着火剤などを装着でき、薪を運ぶ際も服が汚れずまとめて運べる。機能性とシンプルなデザインが評価された。