「新・湯治」をテーマにした意見交換会=5日午後、東京都内

 現代のライフスタイルにあった温泉地での過ごし方「新・湯治」を推進する環境省は5日、趣旨に賛同する自治体や企業団体などでつくる「チーム 新・湯治」の第1回セミナーを東京都内で開いた。

 同省によると、11月末現在で177の個人団体がチームに参加。本県からは矢板と那須塩原、那須の3市町、日光市観光協会や塩原温泉旅館協同組合など四つの企業団体が参加している。