建設工事現場で安全対策などを確認する栃木労働局の白兼局長(前列左から2人目)ら=5日午後、宇都宮市下田原町

建設工事現場で安全対策などを確認する栃木労働局の白兼局長(左から2人目)ら=5日午後、宇都宮市下田原町

建設工事現場で安全対策などを確認する栃木労働局の白兼局長(左端)ら=5日午後、宇都宮市下田原町

建設工事現場で安全対策などを確認する栃木労働局の白兼局長(前列左から2人目)ら=5日午後、宇都宮市下田原町 建設工事現場で安全対策などを確認する栃木労働局の白兼局長(左から2人目)ら=5日午後、宇都宮市下田原町 建設工事現場で安全対策などを確認する栃木労働局の白兼局長(左端)ら=5日午後、宇都宮市下田原町

 年末年始に向け労働災害防止の徹底を図ろうと、栃木労働局(白兼俊貴(しろかねとしき)局長)と宇都宮労働基準監督署(堀沢俊孝(ほりさわとしたか)署長)は5日、宇都宮市下田原町、同市新中間処理施設「(仮称)新北清掃センター」建設工事の現場で監督指導を行い、安全対策などを確認した。

 本県のほか、茨城や群馬、埼玉県の4労働局が3~14日の間に行う建設工事現場への一斉監督指導の一環。年末年始は繁忙期となるほか工事量も増加し、労働災害に注意が必要という。

 同センターは一般廃棄物の焼却施設で、2020年度に供用開始の予定。