ブレックス、4試合ぶり黒星 三遠に65−71

 男子バスケットボールのBリーグ1部(B1)は3日、各地で6試合を行い、東地区の栃木ブレックスは鹿沼総合体育館で中地区5位の三遠に65−71で競り負けた。4試合ぶりの黒星で、通算成績は8勝11敗。順位は東地区最下位のまま。

 ブレックスは第1クオーター5分で2−14と出遅れた。5分で先発メンバーを全員交代させ、山崎稜(やまざきりょう)の3点シュートなどで猛追。11−18で迎えた第2クオーター序盤に山崎が連続得点し、3分に生原秀将(いくはらしゅうすけ)の得点で逆転すると、その後は拮抗(きっこう)して33−32で前半を折り返した。

 第3クオーターは喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどで一時45−40としたが、外国人選手を止められずに52−52と追いつかれた。最終クオーターも終盤までもつれ込んだが、63−64の残り1分50秒から3点シュートとゴール下で失点し、突き放された。