運動公園の桜「世代交代」へ 宇都宮・西川田 住民200人が植樹

運動公園の桜「世代交代」へ 宇都宮・西川田 住民200人が植樹

 【宇都宮】桜の名所として知られるに西川田4丁目の県総合運動公園で3日、桜の木の植樹会が行われ、公園周辺に住む親子連れら約200人の手でソメイヨシノなど27本が植えられた。

 総合スポーツゾーン整備に併せ、県は老木を伐採するなど公園の桜の「世代交代」に取り組んでいる。

 植樹会は県などが主催し昨年に続き2回目。緑が丘地区、陽光地区の両連合自治会が協力した。参加者は福田富一(ふくだとみかず)知事らと共に、高さ約4メートルの桜の木を植え根元に土をかぶせていった。27本が植えられた水生植物園西側の池周辺は、県が新たな桜の広場として再整備する。