国語力どう向上させる 日光・鬼怒川小で教育研究大会

 【日光】県内教職員の国語科の授業力向上などを目指す「第44回県小学校国語科教育研究大会上都賀大会」が2日、鬼怒川小で開かれた。研究大会は県小学校教育研究会が主体となって、県内8地区が持ち回りで隔年開催している。

 教諭のスキルアップや児童の国語力向上などを目的に、県内の小中学校教諭約100人が参加した。同校が児童の基礎学力向上に関する取り組みなどを発表。児童たちがグループで話し合い、意思疎通を図る機会を増やす授業などを紹介した。

 1、5、6年生のクラスでは公開授業も実施。5年生では物語の登場人物の心情などを捉える授業が行われた。