バックス連勝ならず ハルラに3−4 第2ピリオドで大量失点 

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは31日、日光霧降アイスアリーナで3位のハルラ(韓国)と対戦、3−4で惜敗した。通算成績は8勝11敗の勝ち点24。順位は4位のまま。

 バックスは序盤押し込まれる展開が続いたがカウンターで徐々に流れを引き寄せると、第1ピリオド15分6秒、FW寺尾勇利(てらおゆうり)の折り返しをFW斎藤毅(さいとうたけし)が押し込み先制に成功した。

 しかし第2ピリオドは大量4失点。1分22秒に同点とされると、キルプレー明け直後の3分59秒に逆転弾、さらに8分31秒にも3点目を決められた。パワープレー5対3の14分41秒、FW古橋真来(ふるはしまくる)が2戦連発となるゴールで1点差に迫ったが、キルプレーで4点目を献上。第3ピリオドはバックスが終始攻め続け、9分9秒に古橋がこの日2点目のゴール。終了間際にはGK福藤豊(ふくふじゆたか)を下げて6人攻撃を仕掛けたが追い付けなかった。

 ハルラとの2連戦第2戦は1日午後6時半から同会場で行われる。