約3メートルの木材ツリーなどが登場したカマガワイルミネーション

多くの親子らが光のオブジェやジャズ演奏を楽しんだイルミネーション点灯式

約3メートルの木材ツリーなどが登場したカマガワイルミネーション 多くの親子らが光のオブジェやジャズ演奏を楽しんだイルミネーション点灯式

 【宇都宮】「カマガワイルミネーション」の点灯が曲師(まげし)町のふれあい広場で始まり、家族連れなどが街なかの光の世界を楽しんでいる。来年1月15日まで。

 市中心部の冬の風物詩「うつのみやイルミネーション2018」の一環。イルミネーションには、宇都宮工業高と市環境学習センターによる釜川の水力と太陽光を生かした電力装置も使われている。

 初日の1日午後5時ごろ、園児や児童らが点灯式でスイッチを押すと、木材ツリーや市民手作りの光のぼんぼりが一斉に点灯。子どもたちが思い思いの絵を描いた灯籠を釜川に流す「光のクリスマスプレゼント」も行われた。ロマンチックドームには大きなピンクのハート形オブジェが点灯する仕掛けも登場し、来場者の人気を集めていた。

 灯籠流しに参加した宇都宮保育園年長福田璃那(ふくだりな)ちゃん(6)は「灯籠に大好きな赤頭巾ちゃんを描いた。光がいっぱいできれい」と眺めていた。