【栃木】定例市議会一般質問初日の4日、6人が質問した。大川秀子(おおかわひでこ)市長ら市執行部は(1)県南の中核都市を目指し小山市との協議を本格的に始めた(2)新斎場整備で、都市計画審議会は来年1月~2月上旬の開催に向け調整中-などと答弁した。質問者は小久保(こくぼ)かおる、古沢(ふるさわ)ちい子(こ)(公明党議員会)、千葉正弘(ちばまさひろ)、針谷育造(はりがいいくぞう)(創志会)、広瀬義明(ひろせよしあき)(明政)、針谷正夫(はりがいまさお)(弘毅会)の各氏。

 ■県南の中核都市づくり

 大川市長はマニフェストで、近隣市町と連携し県南の中核都市を目指すことを掲げた。今秋から小山市との協議が本格化し、公共バスの運行や公共施設の相互利用などの市民サービス、渡良瀬遊水地などにおける連携を目指す。

 大川市長は「両市共有の課題解決に向けた連携を深めていきたい」と述べた。千葉氏が質問した。