下野新聞ボートマッチ「Smatch(すまっち)」、延べ2490人利用  20代最多662人 最重要視は「社会保障」

 第48回衆院選に合わせ、下野新聞社が選挙期間中(10~22日)に公式ホームページ「SOON」に開設した下野新聞ボートマッチ「Smatch(すまっち)」の利用者は、延べ2490人だった。年代別では20歳代が最多で27%。20~40歳代で7割以上を占めた。

 すまっちは、栃木1~5区の候補者に行ったアンケートと同じ質問に答えると、各候補者の考えとの一致度が確認できる仕組み。国政選挙では、2013年参院選、14年衆院選、16年参院選に続き4回目の実施。

 質問項目は7分野24問。回答者には、「賛成」「どちらかと言えば賛成」「どちらかと言えば反対」「反対」「どちらとも言えない・無回答」の五つの選択肢を選んでもらった。

 年代別の利用者は、20歳代の662人に次いで、30歳代596人(24%)、40歳代527人(21%)の順だった。選挙権年齢が「18歳以上」に引き上げられて初の衆院選で、20歳未満も262人(11%)利用し、関心の高さをうかがわせた。男女別では、男性の利用が6割以上を占めた。