ブレックス6試合ぶり白星 北海道に87−76、接戦制す

ブレックス6試合ぶり白星 北海道に87−76、接戦制す

 男子プロバスケットボールのBリーグ1部(B1)第6節は28日、各地で9試合を行った。東地区最下位の栃木ブレックスは北海道帯広市総合体育館で同地区4位の北海道と対戦し、87−76と6試合ぶりの白星を飾った。通算成績は3勝7敗で、順位は変わらない。

 ブレックスは長谷川健志(はせがわけんじ)監督が体調不良で帯同せず、安斎竜三(あんざいりゅうぞう)アシスタントコーチが監督代行を務めた。

 第1クオーターは5分で6−13とリードされたが、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の速攻や途中出場の喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどで16−14と逆転。第2クオーターはアンドリュー・ネイミックと鵤誠司(いかるがせいじ)が連続得点を挙げて38−33で折り返した。

 第3クオーターは残り5分に47−48と一時逆転されたが、生原秀将(いくはらしゅうすけ)やセドリック・ボーズマンの得点で63−53と再びリードを奪った。最終クオーターも遠藤の3点シュートやライアン・ロシターの得点で逃げ切った。

 北海道との2連戦第2戦は29日午後1時5分から、同会場で行われる。