日本海を東寄りに進む低気圧に向けて暖かい空気が南から流れ込んだ影響で、日本列島は4日、各地で季節外れの暖かさとなった。

 栃木県でも県内各地で気温が上昇し、9月中旬から10月下旬並みの気温となった。県内14観測地点のうち、那須高原で17.4度、土呂部で20.5度、奥日光で17.2度と3カ所で12月の観測史上最高を記録した。