「障害と防災」をテーマに開かれた講演会=2日午後4時10分、宇都宮市竹林町

「障害と防災」をテーマに開かれた講演会=2日午後1時10分、宇都宮市竹林町

「障害と防災」をテーマに開かれた講演会=2日午後4時10分、宇都宮市竹林町 「障害と防災」をテーマに開かれた講演会=2日午後1時10分、宇都宮市竹林町

 重度の障害がある子どもを支援している任意団体「とちぎ地域生活サポート研究会」(宇都宮市・高橋昭彦(たかはしあきひこ)代表)は2日、宇都宮市竹林町の済生会宇都宮病院で「障害と防災」をテーマに講演会を開いた。障害者や支援者など約170人が来場、障害者を巡る災害に対しての心得などを学んだ。

 障害者などの災害弱者に必要となる対応や対策、防災を通したまちづくりについて考えてもらおうと、同研究会が初めて開催した。県外で被災障害者や子どもの療育の支援をしている長崎圭子(ながさきけいこ)さんと亀井智泉(かめいちせん)さんが講師を務めた。