ブレックス3連敗喫す 首位A東京に71−76で惜敗

 男子プロバスケットボールのBリーグ1部(B1)第4節は21日、各地で9試合を行い、東地区最下位の栃木ブレックスは県南体育館で同地区首位のA東京と対戦、71−76で惜敗した。3連敗で通算成績は2勝5敗。

 ブレックスは第1クオーター、連続失点や反則を重ねて14−21とリードされた。第2クオーターは喜多川修平(きたがわしゅうへい)と生原秀将(いくはらしゅうすけ)の3点シュートなどで残り5分に24−24と追いついたが、速攻などから失点し、逆に30−40とリードを広げられた。

 第3クオーターは喜多川のバスケットカウントやライアン・ロシターの得点で追い上げて52−56。第4クオーターも一時10点差をつけられてから竹内公輔(たけうちこうすけ)のダンクシュートで残り47秒に4点差としたが、及ばなかった。 

 A東京との第2戦は22日午後2時5分から、同会場で行われる。