車いすに乗ってドリブルに挑戦する児童たち

 【佐野】車いすバスケットボール選手と山形小児童の交流会が28日、同校で行われた。ロンドン・パラリンピック日本代表増渕倫巳(ますぶちともみ)さん(41)=宇都宮市=と、車いすバスケットボールチーム「栃木レイカーズ」所属の間下裕基(ましもゆうき)さん(27)=栃木市=の2人の指導で、児童らは車いすバスケを体験した。

 全校児童69人が参加し、車いすの操作方法を確認した後、ドリブルやシュートに挑戦。車いすとボールを同時に操る選手たちのようにはいかず、ボールとは逆の方向に車いすが進んでしまう児童もいた。