ブレックスの選手をハイタッチで迎える子どもたち=ブレックスアリーナ宇都宮

ブレックスの選手と記念撮影する子どもたち=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター6分、白鴎大の荒谷(右)がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター3分、白鴎大の佐藤(中央)がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

ブレックスの選手をハイタッチで迎える子どもたち=ブレックスアリーナ宇都宮 ブレックスの選手と記念撮影する子どもたち=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター6分、白鴎大の荒谷(右)がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター3分、白鴎大の佐藤(中央)がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールの第94回天皇杯・第85回皇后杯全日本選手権大会2次ラウンド(日本バスケットボール協会主催、下野新聞社など共催)初日は1日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)などで男女3回戦を行った。男子はB1栃木ブレックスが黒田電気(東京)に99-70で圧勝したが、白鴎大はB1新潟に59-92で大敗。女子は白鴎大が山梨(WJBL)に74-94で敗れた。

 ブレックスは第3クオーター(Q)1分の時点で40-40の同点。だが、その直後に橋本晃佑(はしもとこうすけ)らが連続8得点。その後もアンドリュー・ネイミックのダンクシュート、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3連続3点シュートなどで69-49と突き放した。

 男子白鴎大は新潟に攻守で圧倒され、前半だけで26-47。後半も内外から自在に得点を決められ点差を広げられた。やはり格上に挑戦した女子白鴎大は、第2Q序盤に3点差まで詰め寄ったが、第3Q以降は外角シュートを効果的に決めた山梨に突き放された。

 大会第2日は2日、同会場などで4回戦を行い、ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮で午後3時半から新潟と対戦。勝ち上がった男女各8チームは来年1月10~13日、さいたまスーパーアリーナで行われるファイナルラウンドに進出する。