アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは1日、韓国・安養でハルラ(韓国)と対戦、延長戦の末3-2で勝利し、連敗を7で止めた。通算成績は12勝13敗、勝ち点は33。

 バックスは16試合ぶりにGK龍翔太郎(りゅうしょうたろう)が先発。第2ピリオド11分22秒に先制を許したが、15分47秒にDF石川貴大(いしかわたかひろ)が同点ゴールを決めた。

 第3ピリオド2分21秒にはパワープレーの好機でFWヨーナス・アランネが2点目を挙げたが、すぐさまミドルシュートを決められ追い付かれた。それでも延長戦の2分42秒、FW牛来拓都(ごらいたくと)からのパスを受けたFW斎藤毅(さいとうたけし)が決勝ゴールをたたき込んだ。

 バックスは12月2日午後3時半、韓国安養市のアニャンアイスアリーナでハルラと対戦する。