幣束を手作りする八乙女と神職

幣束を手作りする八乙女と神職

幣束を手作りする八乙女と神職 幣束を手作りする八乙女と神職

 【日光】師走に入った1日、山内の日光二荒山神社で新年用の幣束(へいそく)作りが始まった。八乙女(みこ)と神職が古くからの製法で丁寧に手作りしている。

 5人が客殿で作業に当たり、神職は木づちと特製の刃物を使って和紙を裁断。八乙女は稲妻型に折り、益子町などで採取された約30センチのシノダケに切り込みを入れて挟んでいった。