ビニールハウスの骨組みを使った青い光のトンネル=1日午後6時すぎ撮影

9万個のLEDで彩られたまちの駅 新・鹿沼宿=1日午後6時すぎ撮影

清流、イチゴ畑などをイメージしたイルミネーション

ビニールハウスの骨組みを使った青い光のトンネル=1日午後6時すぎ撮影 9万個のLEDで彩られたまちの駅 新・鹿沼宿=1日午後6時すぎ撮影 清流、イチゴ畑などをイメージしたイルミネーション

 【鹿沼】仲町のまちの駅 新・鹿沼宿の芝生広場で1日夜、イルミネーションの点灯式が行われた。カウントダウンが行われ、約9万個の発光ダイオード(LED)による光り輝く世界が一瞬で浮かび上がり、集まった人は歓声を上げた。

 師走の夜を彩るイルミネーションは3年目。2年前は「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化財に登録され、市の「いちご市」宣言を記念して4万8千個のLEDを使って装飾。昨年は8万個のLEDを使い、イチゴ畑などを表現した。