サンタや署員が交通安全訴える 那須塩原

 クリスマスの25日、那須塩原市湯本塩原のハンターマウンテン塩原で、サンタクロースに扮(ふん)した署員を含む那須塩原署員計9人がプレートを持ちながらゲレンデを滑走し、交通事故防止を訴えた。

 シートベルトの着用を促す県警の「カチッと全県デイ」に合わせて実施。「歌うおまわりさん」と「大道ポリス」の名称で親しまれている署員も楽器を持って滑り、スキー客らに訴えた。

 署の田島嘉之(たじまよしゆき)交通総務課長は「これからスリップ事故が多くなるので、全席でシートベルトを着用してほしい」と呼び掛けた。