新生銀行本店で烏山線PR 沿線2市町、栃銀と出張

 JR烏山線沿線の那須烏山市と高根沢町の特産品などを販売するイベント「からせんマルシェ」が9日、東京・日本橋の新生銀行本店社員食堂で開かれた。両市町と同行、栃木銀行の共同企画で、社食の1日限定メニューとして同市の名産品「島田うどん」も提供し、新生銀社員から好評を得た。

 栃銀は両市町などと「JR烏山線沿線まちづくり協議会」をつくり、地域活性化や定住、交流人口増加に向け取り組んでおり、今回のイベントはその一環で開いた。

 昼食時間帯に合わせて開催し、イチゴのとちおとめやスカイベリー、高根沢町の米粉を使った菓子、那須烏山市の紅茶など29種類、約1千点を販売。約200パック用意したイチゴは開始から30分程度で完売するなど盛況だった。