台湾の旅行関係者らが体験したSUP。森林公園の水上アクティビティとして人気を博している

 【宇都宮】市が10月から大谷周辺地域で実施していた期間限定モニターツアーが25日で最終回を迎えた。今月中旬には台湾のブロガーや旅行会社関係者らが、市森林公園の赤川ダム湖で水上アクティビティを体験した。市はツアー全体が好評だったことから来年度以降の商品化に向け、海外に情報発信しPRしていきたい考えだ。

 モニターツアーは10月27日に始まり、1泊2日のキャンプ体験コースとアクティビティのみの体験コースが開かれた。キャンプ体験コースは全6回実施し、天候にも恵まれ、ほぼ満員の状態だったという。

 同公園では専用のサーフボードに立ち、パドルをこいで進む「スタンドアップパドル・サーフィン(SUP)」などが人気を博した。2泊3日で市内を視察旅行中だった台湾の人気ブロガーBANBI(バンビ)さんらも魅力を体験した。