日本代表候補に選出されたブレックスの竹内(右)=24日の川崎戦から

 栃木ブレックスの“いぶし銀”が大舞台に闘志を燃やしている。竹内公輔(たけうちこうすけ)(33)が1年ぶりに日本代表候補に選出され、30日から富山市で開催されるバスケットボール男子の2019年ワールドカップ(W杯)アジア地区2次ラウンド(R)の出場メンバーに予備登録された。30日のカタール戦、12月3日のカザフスタン戦に出場する可能性があり「ホームアドバンテージを活用し、ファンとしっかり戦って勝ちたい」と話す。

 1次Rを勝ち上がった12カ国がEとFの2組に分かれて戦い、各上位3カ国と4位のうち成績上位の計7カ国がW杯に出場する。日本は1次Rも含めて4勝4敗で、4試合を残してF組4位。出場選手12人は各試合前日に候補選手24人の中から選ばれる。