出荷のピークを迎たポインセチア=27日午前11時25分、下野市田中

 クリスマスシーズンを前に下野市田中の「黒川園芸」で鉢植えのポインセチアの出荷作業がピークを迎えている。

Web写真館に別カットの写真

 同園芸では約24アールのビニールハウス内で、鮮やかな赤やピンクなど10種類のポインセチアを栽培している。

 27日は黒川弘一(くろかわこういち)社長(54)ら3人が葉の向きを整えた後、鉢全体にラッピングを施すなど、出荷作業に追われていた。黒川社長は「今年のポインセチアはこれまで栽培した中でも色やバランスが良く、出来が良い」と満足そう。

 作業は12月上旬まで行われ、全国へ出荷される。