栃木市に拠点を置く関東1部リーグ所属のサッカークラブ「栃木ウーヴァFC」(大栗崇司(おおくりたかし)社長)が、同市南部の市有地に5千人収容規模のスタジアムを建設する準備を進めていることが26日、関係者への取材で分かった。クラブは将来的なJリーグ参入を目指しており、施設面でのJ3参入要件を満たしたい考え。早ければ2021年の完成を視野に入れており、近く同市に協力を求める。